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HGUCケンプファー、ついに手に入れました!
今回は、巷で話題のHGUCケンプファーを徹底的にレビューしていきます。
特に、旧キットと比較して、進化したポイントを深掘りしていきますよ。
購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
まずは、パッケージから見ていきましょう。
HGUCらしい、スタイリッシュなデザインですね。
箱絵を見ただけで、ワクワクしてきます。
ランナー数はそこそこ多い印象ですが、パーツの色分けはかなり細かくされています。
これなら、素組みでも十分な仕上がりになりそうですね。
さて、早速組み立てていきましょう!
説明書は、HGUCシリーズ共通の分かりやすいものが付属しています。
初心者の方でも、迷うことなく組み立てられると思いますよ。
組み立て時間は、大体2時間くらいでした。
パーツの合いも良く、ストレスなく組むことができました。
そして、完成した姿がこちらです!
どうですか?この迫力!
ケンプファーの特徴的なフォルムが、見事に再現されていますね。
旧キットと比べると、プロポーションが大幅に改善されているのが分かります。
よりマッシブで、力強い印象になりました。
ここからは、旧キットと比較して分かった、HGUCケンプファーの3つの進化ポイントをご紹介します。
進化ポイント1:可動域の向上
旧キットでは、ほとんど動かなかった肩や股関節が、HGUCでは大幅に可動範囲が広がっています。
これにより、様々なポージングが可能になりました。
特に、膝立ちのポーズは、旧キットでは考えられなかったほど自然に決まります。
アクションポーズも自由自在なので、飾って楽しむだけでなく、動かして遊ぶこともできますね。
進化ポイント2:ディテールの精密さ
HGUCケンプファーは、旧キットに比べて、ディテールが非常に細かく作り込まれています。
例えば、各部のスラスターやバーニアは、別パーツで再現されており、立体感があります。
また、モールドも細かく彫り込まれており、情報量が格段に増えています。
これにより、素組みでも見栄えが良く、塗装派の方も、より精密な仕上がりを目指せるでしょう。
進化ポイント3:豊富な武装
HGUCケンプファーには、豊富な武装が付属しています。
具体的には、以下のものが付属しています。
- ショットガン
- ジャイアント・バズ
- シュツルムファウスト
- チェーンマイン
- ビームサーベル
これらの武装を組み合わせることで、様々な戦闘シーンを再現することができます。
特に、チェーンマインは、劇中の印象的なシーンを再現するのに欠かせません。
旧キットでは、チェーンマインが付属していなかったので、これは嬉しいポイントですね。
さて、ここからは、HGUCケンプファーの気になった点も正直にお伝えします。
まず、肩アーマーが外れやすいという点が挙げられます。
ポージングによっては、肩アーマーがポロリと落ちてしまうことがあります。
これは、個体差もあるかもしれませんが、少し気になる点です。
また、ジャイアント・バズを構える際には、少しコツが必要です。
腕の可動域が広くなったとはいえ、ジャイアント・バズの重さに負けてしまうことがあります。
しかし、これらの点は、少し工夫すれば改善することができます。
肩アーマーは、接着剤で固定したり、ジャイアント・バズは、両手でしっかりと支えるように構えたりすることで、問題なくポージングできます。
最後に、HGUCケンプファーは、どんな人におすすめできるのかをまとめます。
- ケンプファーが好きで、最新のプロポーションで楽しみたい人
- 旧キットのケンプファーを持っているけど、可動域やディテールに不満がある人
- ガンプラ初心者だけど、少し難易度の高いキットに挑戦してみたい人
上記に当てはまる方は、HGUCケンプファーを購入して、きっと満足できるはずです。
HGUCケンプファーは、旧キットからの進化が著しく、非常に完成度の高いキットです。
プロポーション、可動域、ディテール、武装、どれをとっても文句なしの出来栄えです。
少し気になる点もありますが、それを差し引いても、十分におすすめできるキットです。
ぜひ、あなたもHGUCケンプファーを組み立てて、その魅力を体感してみてください!
きっと、ケンプファーの虜になるはずです。
今回のレビューが、あなたのガンプラライフの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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