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タミヤM-07 CONCEPTのスタビライザー、気になりますよね!
今回は、タミヤ(TAMIYA) ホップアップオプションズ No.1757 OP.1757 M-07 CONCEPT スタビライザーセット (F・R) RCパーツ 54757を徹底的に比較、効果を検証していきます。
M-07 CONCEPTをお持ちのあなたなら、走行性能の向上は永遠のテーマだと思います。
スタビライザーは、その中でも効果的なパーツの一つと言えるでしょう。
でも、種類が多くてどれを選べば良いか迷ってしまう…そんな経験はありませんか?
この記事では、スタビライザーの選び方から、実際に取り付けて走行した際のフィーリングまで、詳しく解説していきます。
あなたのM-07 CONCEPTが、さらに楽しく、速くなるように、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
まず、スタビライザーの役割について簡単におさらいしておきましょう。
スタビライザーは、左右のサスペンションアームを連結し、ロール(車体の傾き)を抑制するパーツです。
ロールを抑制することで、以下のような効果が期待できます。
- コーナリング時の安定性向上
- タイヤのグリップ力向上
- 車体の姿勢変化の抑制
これらの効果により、結果的にラップタイムの短縮に繋がる可能性があるのです。
では、タミヤのM-07 CONCEPT用スタビライザーセットについて、詳しく見ていきましょう。
このスタビライザーセットには、フロント用とリア用のスタビライザーがそれぞれ含まれています。
それぞれ硬さの異なる複数のスタビライザーがセットになっているので、路面状況やドライビングスタイルに合わせて調整できるのが魅力です。
セット内容の確認です。
- フロントスタビライザー:3種類(ソフト、ミディアム、ハード)
- リアスタビライザー:3種類(ソフト、ミディアム、ハード)
- スタビライザーホルダー
- スタビライザーロッド
- その他取り付けに必要なパーツ
これらが全て揃っているので、別途パーツを用意する必要はありません。
取り付けも比較的簡単に行えます。
説明書も付属しているので、初心者の方でも安心して作業できるでしょう。
ただし、細かい作業が苦手な方は、経験者の方に手伝ってもらうことをおすすめします。
さて、ここからは実際にスタビライザーを取り付けて走行した際のフィーリングについてお伝えします。
今回は、以下の3つの路面状況でテストを行いました。
- アスファルト路面(グリップ高)
- カーペット路面(グリップ中)
- ダート路面(グリップ低)
それぞれの路面状況で、スタビライザーの硬さを変えながら走行し、フィーリングを比較しました。
アスファルト路面(グリップ高)
グリップの高いアスファルト路面では、ハードタイプのスタビライザーが効果的でした。
ロールが抑制され、コーナーでの安定感が向上しました。
ただし、ハードタイプのスタビライザーは、路面のギャップを拾いやすく、挙動がナーバスになる場合もあります。
そのため、路面状況に合わせて調整が必要です。
カーペット路面(グリップ中)
カーペット路面では、ミディアムタイプのスタビライザーがバランス良く、扱いやすかったです。
ロールを適度に抑制しつつ、路面追従性も確保できます。
特に、連続するコーナーが多いコースでは、ミディアムタイプのスタビライザーが効果を発揮しました。
ダート路面(グリップ低)
グリップの低いダート路面では、ソフトタイプのスタビライザーが最適でした。
ロールを抑制しすぎると、タイヤがグリップを失いやすくなるためです。
ソフトタイプのスタビライザーは、路面追従性を高め、安定した走行を可能にします。
これらのテスト結果から、スタビライザーの硬さを路面状況に合わせて調整することが重要だと言えます。
スタビライザーの硬さを調整する際は、以下の点を参考にしてください。
- グリップの高い路面:ハードタイプ
- グリップが中程度の路面:ミディアムタイプ
- グリップの低い路面:ソフトタイプ
もちろん、ドライビングスタイルによっても最適なスタビライザーは異なります。
色々な組み合わせを試して、自分に合ったセッティングを見つけてみてください。
最後に、M-07 CONCEPTのスタビライザーを選ぶ際の注意点をお伝えします。
- 自分のレベルに合ったスタビライザーを選ぶ
- 路面状況に合わせてスタビライザーの硬さを調整する
- 取り付けは確実に行う
これらの点に注意して、スタビライザーを選んでみてください。
タミヤM-07 CONCEPT スタビライザーセットは、あなたのM-07 CONCEPTの走行性能を向上させるための強力なアイテムです。
ぜひ、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
きっと、今まで以上にM-07 CONCEPTでの走行が楽しくなるはずです!
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