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PSP1000/2000/3000をお持ちの皆さん、
長年愛用していると、どうしてもアナログスティックがヘタってきますよね。
私もPSPでゲームを遊ぶのが大好きなんですが、
最近、アナログスティックの反応が悪くて、
思うようにキャラが動かせなくなってきたんです。
そこで、思い切ってアナログスティックを交換してみることにしました!
今回は、PSP1000、PSP2000、PSP3000に対応した交換用アナログスティック(ブラック/ホワイト)を使って、
自分で交換する方法と、注意点について詳しく解説していきます。
「自分で交換できるかな…」と不安に思っている方も、
この記事を読めばきっと大丈夫です!
なぜアナログスティック交換が必要なの?
PSPのアナログスティックは、
ゲームを快適にプレイするために非常に重要なパーツです。
しかし、長年使用していると、
- 反応が悪くなる
- 勝手に動く
- グラグラする
といった症状が出てくることがあります。
これらの症状が出ると、
- ゲームの操作性が悪くなる
- 思うようにゲームが進められない
- イライラする
といった問題が発生し、
ゲームの楽しさが半減してしまいますよね。
そんな時は、アナログスティックを交換することで、
PSPがまるで新品のように生まれ変わり、
快適にゲームを楽しめるようになります。
今回使用するアナログスティックについて
今回使用するのは、
PSP1000、PSP2000、PSP3000に対応した交換用アナログスティックです。
カラーは、ブラックとホワイトの2種類があります。
- 対応機種: PSP1000/2000/3000
- カラー: ブラック、ホワイト
- 特徴:
- 純正品と同等の操作性
- 簡単に交換可能
- 耐久性に優れている
Amazonや楽天市場などのオンラインショップで手軽に購入できます。
価格も比較的安価なので、
気軽に試せるのが嬉しいポイントです。
交換に必要なもの
アナログスティックの交換には、以下のものが必要になります。
- 交換用アナログスティック
- 精密ドライバー(プラス、マイナス)
- ピンセット
- PSP本体
- (あると便利)
- ヘラ
- 綿棒
- 無水エタノール
精密ドライバーは、
PSPのネジを回すために必須です。
100円ショップなどでも購入できますが、
ネジ山を潰さないためにも、
できるだけ品質の良いものを用意しましょう。
ピンセットは、
細かい部品を取り扱う際に役立ちます。
ヘラは、
PSPのカバーをこじ開ける際に使用します。
プラスチック製のものを使用すると、
本体を傷つけにくいのでおすすめです。
綿棒と無水エタノールは、
PSP内部を清掃する際に使用します。
交換手順
それでは、実際にアナログスティックを交換していきましょう。
以下の手順で進めていきます。
- PSPの電源を切り、バッテリーを取り外します。
- PSP本体裏側のネジを全て外します。(機種によってネジの数が異なります)
- ヘラなどを使って、PSP本体のカバーを慎重に開けます。
- アナログスティックが取り付けられている基盤を確認します。
- アナログスティックを固定しているネジを外します。
- ピンセットなどを使って、アナログスティックを基盤から取り外します。
- 新しいアナログスティックを基盤に取り付け、ネジで固定します。
- PSP本体のカバーを元に戻し、ネジを全て締めます。
- バッテリーを取り付け、PSPの電源を入れます。
- アナログスティックの動作確認を行います。
交換時の注意点
アナログスティックの交換は、
精密機器を扱う作業なので、
慎重に行う必要があります。
以下の点に注意して作業を進めてください。
- 静電気に注意: 静電気対策として、静電気防止手袋を着用するか、金属に触れてから作業を行いましょう。
- ネジを紛失しないように注意: 外したネジは、無くさないように小皿などに入れて保管しましょう。
- 無理に力を加えない: カバーが開けにくい場合は、無理に力を加えず、ヘラなどを少しずつ差し込んで開けましょう。
- 配線を傷つけないように注意: PSP内部には、細い配線がたくさんあります。配線を傷つけないように慎重に作業を行いましょう。
- 自己責任で行う: アナログスティックの交換は、自己責任で行ってください。作業に自信がない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
交換後の動作確認
アナログスティックの交換が終わったら、
必ず動作確認を行いましょう。
PSPの電源を入れ、
ゲームを起動して、
アナログスティックが正常に動作するか確認します。
もし、動作がおかしい場合は、
- アナログスティックの取り付けが甘くないか
- 配線が外れていないか
などを確認してみましょう。
まとめ
今回は、PSP1000/2000/3000のアナログスティックを自分で交換する方法と、注意点について解説しました。
少し手間はかかりますが、
自分で交換することで、
修理費用を節約できますし、
何より愛着が湧きますよね。
もし、アナログスティックの調子が悪いと感じたら、
ぜひこの記事を参考に、
交換にチャレンジしてみてください。
快適なゲームライフが送れることを願っています!
最後に
もし、作業中に困ったことがあれば、
インターネットで検索したり、
動画サイトで交換方法を調べてみたりするのもおすすめです。
また、自信がない場合は、
無理せず専門業者に依頼することも検討しましょう。
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